2015年11月10日火曜日

ハイパヨ 見た


ライブに行ったら「行ってきた」と書かないと僕の脳が「行ってきた」を感じなくなってしまったので、これまで行ってきたところを夏くらいまでさかのぼって書くことにした。色々行ったのに僕が「行った」と思ってないのは勿体ない。


競艇場でバニラビーンズを見た記憶とかもう無い。







なのでとりあえず、ちょっと前の話だけど、10月20日渋谷の小さなクラブ?みたいなところでハイパヨちゃんのライブを見て来た。「ハイパヨ△の青春J-RAP! 無料で全曲、生実演で試聴会!」というイベント。ハイパヨちゃんはhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)という可愛くてラップが上手で面白くて芸歴がやたら長いユニット、僕はけっこう好き。


彼女たちは月に1回渋谷の小さな箱で無料ライブをやっているのだけど、今回は10月28日に発売された新譜のリリースイベントも兼ねて、収録曲を生で!全部!聴いてもらおうじゃないか!というイベントで、それに行ってきた。超丁寧に説明した。


セットリスト


01. B-BOYイズム RHYMESTER
02. FUNKASTIC  RIP SYLME
03. 花 ORANGE RANGE
04. サンライズ BENNIE K
05. 今夜はブギー・バック(smooth rap)  スチャダラパー
06. ココロオドル nobodyknows+
07. アンバランス KICK THE CAN CREW

08 ティッケー大作戦
09 LOVE GENOME


こんな感じ、アルバム収録曲を順番にやってオリジナルを2曲やって終わり。





MCでいろいろ喋ってたけど一番グッと来たのは「これはCDだけど、俺らはこれをバイナルとして捉えている」という話。4曲目までがA面で、5曲目からB面なんだって、バイナルはアナログレコードの格好良い言い方、何でグッと来たのか忘れたけどヒップホップぽくて良かった。


あとアルバム名について、「青春ヒップホップって言っちゃうと、なんかヒップホップ界隈の人に色々言われるらしいので、J-RAPにした」と言っていた。具体的な話はしてなかったけど、自分たちの音楽とか、加えてカバーしてるオレンジレンジを「ヒップホップ」って言うとラップ畑のカスに絡まれるってことなのかな?可哀相だ。


「エミネムの再来」こと僕に言わせればヒップホップは生き方であって、彼女たちがアイドルだからとか、オレンジレンジがヒップホップの棚に並んでいないからという理由で否定される物ではない。


個人的には自信を持ってオレンジレンジを「ヒップホップだ!」と言ってラップ畑のカスに「ちげえぞ!!!」と絡まれて欲しかったりもした。でもいろいろ面倒くさいのだろうからJ-RAPで正解。正解!!!ピンポーン!!


で、盛り上がって帰った。