2015年9月1日火曜日

アイドルネッサンス

「夏の決心」の感想を上げていた時点で僕は


「 "夏休みはやっぱり短い" という歌詞がアイドルの一瞬のキラキラをあれしていて、いつまで続くか分からない彼女たちの活動をファンもいつまで応援できるか分からないけど、とにかく彼女たちにとっても僕たちにとっても最高の夏になるといいね感が極まってボロボロ泣いてしまった。。。。。」


と書いていたので、この7名での活動が永遠に続くとは思っていなかったんだけど、いざ現実に起こると、どうしようもなく悲しいな、悲しいというか、悲しいんだけど、本人にも色々な都合があるんだろうし、僕の「いまの7人がベスト!!」という感情だけを優先して、それが失われるから「悲しい!!」って言うのもへんな話だから、悲しいでは無いんだけど、涙が止まらない。


正直、僕がここまで精神的な拠り所にしたアイドルグループは他に無いので、ちょっと、どうしたら良いのか分からない。なんというか、たまには恐れずにこういう日記も書くけど、


僕には「あの頃に戻りたい……」みたいな、あとで振り返ってもキラキラしている想い出って僕の人生に1つも無かったんだけど、今年の夏、彼女たちのイベントを追いかけ回していた記憶は、今思い出してもすごい楽しいし、戻れるなら戻りたい。7月を何度も繰り返したい。


でもそれは叶わないから、僕の人生にこんな楽しい想い出を作ってくれてありがとう、と、それだけ、彼女たちに、言う。まるでグループが解散するかのような文章だけど、それくらいの気持ち、


ステージ以外でも、アイドルネッサンスのおかげで、色んな人と出会えて、楽しい想い出を作れたから、夏だけじゃなくてこれから9月も10月も、11月も12月も、来年も再来年も、彼女たちがいなくても、振り返ったときに楽しかった、戻りたい、と思えるように、生きたい。


今は泣きながら勢いで文章書いてるから、こんな感じの文字になって、たぶん恥ずかしくなって明日には消えてるブログだから、読んでもそっとしておいてくれ、いまの僕の気持ちはルネッサンスの今後とか、そんなことを考える余裕はなくて、ただ感謝の気持ちだけ伝えたい。それだけ。